どれくらい見つかっているの?

ニセモノ時計の多くは海外で製造されており、日本にも不正に輸入されています。

財務省の発表によると、令和7年の税関における時計類の不正商品差し止め件数は915件となっており、令和6年と比べ約42%減少しています。
不正商品の差し止め件数は、2022年から3年連続で減少傾向にあります。
これは、模倣品取締り強化に向けて改正された法律(商標法、意匠法、関税法)が2022年10月に施行され、その効果が発揮されているものと考えられます。

グラフ - 差し止め件数の推移 令和7年は915件、輸入差し止め価額推移 令和7年は28億円